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母は語りたい 読み聞かせと日々の記録

2016年、娘を授かり、育休を取得。初めての子育てに奮闘!読み聞かせの大切さを知り、読み聞かせを実施、その内容レビューをしていきたいと思います。

陶炎祭、笠間まで行ってみた

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

 

子供が産まれて両家の親に見せてあげたく、今年のGWは私の実家茨城巡りです。

 

陶炎祭

茨城県笠間市では、笠間焼が有名です。

多数の作家さんが集まり作品の展示、出品を行う市場的な陶炎祭。いつしか規模はどんどん大きくなり屋台やライブ、ナイトクラブ的なものまで!

子連れで行けるかなと思いましたがオムツ替えも授乳も出来るとの事で行ってきました。

 

行き方

東京は上野からときわで快速を使いました。石岡乗り換え、岩間で降りて親と合流。

車で20分のところ今日はものすごい渋滞、チャイルドシートで子供も号泣。

やっと会場近くにくるも、駐車場が満員すぎて拒否され会場から離れて笠間稲荷神社まで来てしまう。駐車場は空いていて、停めてどうするか困っていたらシャトルバス発見!

無料シャトルバスが30分間隔で出ていますがこの日は間隔無視でずっと運転してくれているようでした。

 

電車、シャトルバスを駆使すれば駐車場気にせず行けそうです。

 

陶炎祭の楽しみ方

会場に着いたら、本部を中心に円状にテントが連なりお目当の作家さんのテントに向かうもよし、ぶらぶら作品をゆっくり見るもよし、いきなり真ん中に攻めて屋台で美味しいものを食べるもよし!です。

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つつじ祭りを楽しむもよし、陶炎祭を一度後にして上方の陶芸美術館に行くもよし、です。

陶芸美術館でも展示物もあり、屋台も出ていました。

 

子連れについて

陶炎祭の本部に大きくオムツ替えシート、授乳スペースありますの看板が立っていました。

子連れでも楽しめるようにと考えてくれていることが嬉しかったです。

シャトルバスで降りてすぐ愚図っていた赤ちゃんのオムツ替えがしたかったので本部に行く前に多目的トイレで全て済ませてしまいましたが、、そこは公共のトイレ並みでした。

気にする人は本部か、もしくは会場上方の美術館まで行くと設備は綺麗です。

 

ベビーカーで楽しんでいる人も何人かいました。

しかしながら陶炎祭、休日祝日はかなりの混雑で人混みの中ベビーカーはきついです。

また足場も芝生や田舎道なので平らでは無いです。

充分気をつけてください。

 

茨城が盛り上がるのは嬉しいことですね!

赤ちゃんのためにお皿も買えて、良かったです。