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母は語りたい 読み聞かせと日々の記録

2016年、娘を授かり、育休を取得。初めての子育てに奮闘!読み聞かせの大切さを知り、読み聞かせを実施、その内容レビューをしていきたいと思います。

母乳過多による乳腺炎の予防について、母乳育児を選んで

いよいよ明日で、我が子も生後半年を迎えます。

早すぎる、、振り返りをしなければ。

書こう書こうと思っていた「乳腺炎」について、書こうと思います。

初めての乳腺炎

出産後初のカンガルーケアで、乳首を我が子にくわえさせてみようとするも、ぎゃん泣きをされショックを受けました。旦那の遺伝でおちょぼ口で、私の乳首が大きいと!

そのため、出産後母乳は作られるものの、直接飲まれることはなく、搾乳機を使って絞り続けました。初乳をなんとか飲ませたいと、頑張りました。

産後初のアマゾンプライム注文は搾乳機でした(笑)

3週間ほどたって、やっと直乳で飲んでくれるようになって、なんとか母乳生活が始められるかなと思ったら、謎の筋肉痛、だんだんふらふらしてきて、熱を測ったら39度!

友人に、胸のどこかにしこりはないかと言われ初めて右の乳首の横にしこりを発見、初めての乳腺炎でした。

幸い隣駅に有名な桶谷母乳外来があり、マッサージを受けてなんとかしこりを解消してもらい(1本乳腺炎になってヨーグルト状の母乳が出ました)熱が下がりました。

初めての乳腺炎、産後初の外出、色々な初めてを、体験しました。

 

頻回授乳により、増える母乳

桶谷は、母乳を増やし、母乳育児を推奨するところです。マッサージを受けると同時に、飲ませ方を教わりその通りに行っていたら母乳が増える増える、元々母乳が出やすい体質だったのですが、赤ちゃんが飲んでいなくても3時間ごとに自動でおっぱいが出てきてしまうほど増え始めました。

両胸にいくつもしこりができて、赤ちゃんが飲んで栓が外れると噴水のように母乳が飛び出して赤ちゃんがむせて口を離して、顔面に母乳のシャワーを出してしまうほど、、、

夜はタオルを持って授乳し、夜な夜なタオルを母乳で濡らす日々が続きました。(搾乳ではなく、自動で出てくるおっぱいを受け止めるためのタオル)

 

母乳過多を減らす方法

このままでは自分の体重も、おっぱいも、赤ちゃんもまずいと思い、「母乳を減らす」方法を調べました。搾乳や体制や色々調べて実行しましたが最後に行きついた方法はハーブと、ポンピング授乳です。

「ちょっと理系な育児」さんにポンピング授乳について詳しく書いてあるので、実行したい人は参考にしてください。なかなか調整が細かいので慎重に行ってください。

 

ハーブは、「ミントティー」が、母乳を減らすハーブとして、授乳中は禁忌のハーブとなっています。私はあえてこれを今飲んでいます。本当に減ります。

色々な種類がありますがミントだけで、濃い味で強く効いたのはポンパドールでした。

 

白斑と共に生きる

乳腺炎、というのは基本的には食生活等で乳腺がふさがってしまってなることが多いのですが私の場合は、母乳過多による詰まりが第一でした。

そして最近は落ち着いてきたのですが、今は浅飲みにより乳首が傷ついてしまい、傷口に白斑が出来てしまいました。詰まってはいないのですがいつまでたっても抜けません。

1週間経過して、桶谷に再度いってみたら、桶谷先生の言葉で「白斑と共に生きる」という言葉があるのよ、それくらいすぐには取れないから、慎重に一緒に頑張りなさい、と言われました。

今も3回に2回は右の胸から授乳してなんとか取れますようにと頑張っています。

 

また、ケーキを食べた後も乳腺炎になったので、セオリーどおり、あまり甘いものや脂っこいもの、クリーム系は食べ過ぎないようにと気を付けています。

 

母乳でこんなに悩む、慎重になるとは思いませんでした。

ミルク代がかからなくてよかったーと思ったらむしろ母乳マッサージで赤字気味です。

夜も2~3時間ごとに起こされて寝不足、外出でも授乳できる場所を調べてからでないとなかなか気軽には出かけられない。

それでも、今だけ、この愛おしい時間を大切にしたいと、日々おっぱいをケアしながら頑張っています。